2025/10/1
ウェビナー開催
ウェビナー「【デモで体感】研究現場でのAIエージェント活用の具体像 - Biomniを題材に」を開催します

本ウェビナーは終了しました。
アーカイブ動画の視聴申し込みは下記リンクからお願いいたします。
https://portal.science-aid.com/media/research-dx-webinar
本ウェビナーでは、今年5月にリリースされた生命科学領域の汎用AIエージェント「Biomni」をテーマに、実際のデモを交えながら研究現場におけるAIエージェント活用の具体像をご紹介します。
Biomniはオープンソースソフトウェア(OSS)として公開されており、自社の環境に導入・カスタマイズして利用できる点が大きな特徴です。弊社でも、このBiomniを基盤にしたカスタマイズプロジェクトを複数進めており、ウェビナーではその一部を事例としてご紹介いたします。
セミナー内容
Biomni概説
Biomniデモンストレーション
研究へのAIエージェント導入のためのTips
登壇者情報
山田 涼太
Science Aid株式会社 代表取締役CEO
東京大学で農学部から工学部へと転じた経歴持つ、学際的な視点を有する起業家。AIによる科学研究の自動化(AI駆動科学)を目指し2018年にfuku株式会社(現Science Aid株式会社)を創業。専門文書からの情報抽出やライフサイエンス関連のデータベース構築を中心に取り組み、創薬AIの学習データ構築プラットフォームやロボット実験施設の解析自動化に携わっている。一般社団法人ラボラトリーオートメーション協会のコアメンバー。AIと科学の融合による新たな可能性の開拓に情熱を注いでいる。
鈴木 貴之
Science Aid株式会社 リサーチャー
広島大学 統合生命科学研究科で理学博士を取得。博士課程では、ライフサイエンス分野におけるデータベースやツールの応用研究に注力しました。2025年に研究の効率化を目指しScience Aid(旧fuku)に入社。現在は、LLMやAIエージェントを活用した、次世代のライフサイエンス研究を支援する技術開発に取り組んでいます。
こんな方におすすめ
研究現場でのAIエージェント活用の具体像を掴みたい研究者・AI導入推進部門の方
OSSエージェントのカスタマイズ事例に関心をお持ちの方
開催日時
2025年10月2日(木)12:15-13:00
開催場所
オンライン
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